フローリング・床材の株式会社イクタ SDGsへの取り組み



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    Philosophy

    消費者の安心・安全・快適な
    生活を床材で実現します。

    弊社は、2020年、創業150周年を迎えた老舗の床材専門メーカーです。「人と自然に敬意をもって、木と触れ合う感動を次世代に継承する」という理念のもと、「無垢を超えた“ ikutaのプレミアム複合フローリング ”」というブランドコンセプトを掲げています。機能性、耐久性、そして意匠性の徹底した追求により、業界に先駆けた革新的製品の開発を積極的に行っています。


    革新的な機能性床材

    床材の供給を通じ、全ての人々に安心・安全・快適な生活をお届けする為、
     常に業界に先駆けた革新的な機能性床材を開発・製造販売します。

    エアー・ウォッシュ・フローリング(AWF)

    2015年に産官学の共同開発プロジェクトにより生まれた「エアー・ウォッシュ・フローリング(以下「AWF」)」は、業界に先駆け、「暗所対応型の最適化複合光触媒」を採用。室内照明が当たるだけでウイルスや細菌・VOC(シックハウスの原因物質)・臭いの原因物質を除去する機能性床材です。
    また 、暗所でも酸化チタンに定着した助触媒が働き、抗ウイルス・抗菌効果を発揮します。
    抗ウイルス機能が注目を浴び、2019年1月に、テレ東「ワールドビジネスサテライト」で紹介され、放映後は、各種メディアや取引先、一般消費者から大きな反響を得ました。

    「ジャパン・レジリエンス・アワード」
    最優秀賞

    また、当製品は、国土強靱化に関する先進的な活動を発掘、評価、表彰する制度「ジャパン・レジリエンス・アワード」の2020年最優秀賞を受賞しました。
    2020年9月には同アワードを主宰するレジリエンスジャパン推進協議会が感染症対策を組み込んだ避難所開設の実証実験を開催し、当社はAWFを無償提供し、当実験に参加しました。今後も同協議会と協調し、政府の国土強靭化の一旦を担う活動に貢献していきます。

     

    2021年4月には、ikutaの使命である「消費者の安心・安全・快適な生活を床材で実現する」ことを目的とし、『Ikuta Design & Innovation Lab.』を新設しました。
    当Lab.では、「オープンイノベーション」のスキームを採用し、外部の専門家等との積極的な連携を図りながら、社会課題の解決を図る次世代の機能性床材の開発を目指しています。

     


    サーキュラー型
    サプライチェーンの構築

    地球温暖化、森林減少等のグローバル環境問題に対し、持続可能な原材料調達、製品開発、製造工程の見直し、
    森林保護活動等、自社で取り組める全ての対策を講じ、サーキュラー型サプライチェーンの構築を目指します。

    国産材・県産材の活用

    弊社は、環境保全活動や地域貢献活動にも積極的に取り組んでいます。
    複合フローリングの基材として利用している合板は、以前はインドネシア、マレーシアからの輸入に頼るものでしたが、いち早く、国産材活用を検討しはじめ、現在では93%が国産材に切り替わっています。
    国産材の利用は、熱帯雨林の保護に資するとともに林野庁の国産材利用推進キャンペーンにもある通り、国内の森林循環と林業の活性化並びにそれらを通じたCO₂排出量の削減や国土の保全等に貢献しています。
    更に、今後は近隣エリアの材料を積極的に取り入れることにより、地域経済や輸送エネルギー削減への貢献にも努めて行きます。

    木屑の再利用化

    また、製造時に出る木屑を燃料とするバイオマスボイラーの蒸気を製造工程の熱源として利用するかたちで再生可能エネルギーを活用しており、ここでもカーボンニュートラルの実現に向けた取組を行っています。


    創業後、150年以上支えられてきた、地域への恩返しとして、地域への社会貢献活動を積極的に行います。

    地域の子どもたちのサポート

    地域への貢献の一環として、免疫力の低い子供や高齢者の感染症防止のため、地元の保育施設へ「AWF製の下駄箱用敷板」を無償提供しています。
    また、収益の一部で、愛知県瀬戸市・長久手市・尾張旭市で、名古屋グランパスのスクールコーチが指導する「名古屋グランパスサッカースクール」を支援し、子供たちの夢をサポートしています。

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